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イベント
耳の不自由な方のための読書会と旅行文学講座
2015.8.30~2015.11.22
近年文化部では「文化権」政策の推進に力を入れています。特に ...
展示
古い建築の新たな生命
展示期間:2011.10.22~ 展示場所:国立台湾文学館‧1F展覧室A
台湾文学の内なる世界
展示期間:2011.10.22~ 展示場所:国立台湾文学館・1F展示室A
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台湾文学賞
出版品
族群
族群
族群
族群
著者: 王甫昌 翻訳者: 洪郁如 出版年月日: 2014 出版社: 東方書店 ISBN: 978-4-497-21417-1
空の目
空の目
空の目
空の目
著者: 夏曼‧藍波安 翻訳者: 下村作次郎 出版年月日: 2014 出版社: 草風館 ISBN: 978-4-88323-195-9
冷海深情
冷海深情
冷海深情
冷海深情
著者: 夏曼‧藍波安 翻訳者: 魚住悅子 出版年月日: 2014 出版社: 草風館 ISBN: 978-4-88323-194-2
明月
明月
明月
明月
著者: 蔡素芬 翻訳者: 黃愛玲 出版年月日: 2014 出版社: 櫻出版 ISBN: 978-4-903156-17-0
誰かが家から吐きすてられた唐捐詩集
誰かが家から吐きすてられた唐捐詩集
誰かが家から吐きすてられた唐捐詩集
誰かが家から吐きすてられた唐捐詩集
著者: 唐捐 翻訳者: 及川茜 出版年月日: 2014 出版社: 思潮社 ISBN: 978-4-7837-2769-9
時間は水銀のごとく地に落ちる夏宇詩集
時間は水銀のごとく地に落ちる夏宇詩集
時間は水銀のごとく地に落ちる夏宇詩集
時間は水銀のごとく地に落ちる夏宇詩集
著者: 夏宇 翻訳者: 池上貞子 出版年月日: 2014 出版社: 思潮社 ISBN: 978-4-7837-2768-2
曠野にひとり――李喬短篇集
曠野にひとり――李喬短篇集
曠野にひとり――李喬短篇集
曠野にひとり――李喬短篇集
著者: 李喬 翻訳者: 三木直大・明田川聡 出版年月日: 2014 出版社: 研文出版 ISBN: 978-4-87636-386-5
怒濤
怒濤
怒濤
怒濤
著者: 鍾肇政 翻訳者: 澤井律之 出版年月日: 2014 出版社: 研文出版 ISBN: 978-4-87636-383-4
永遠のルピナス(魯冰花)
永遠のルピナス(魯冰花)
永遠のルピナス(魯冰花)
永遠のルピナス(魯冰花)
著者: 鍾肇政 翻訳者: 中島利郎 出版年月日: 2014 出版社: 研文出版 ISBN: 978-4-87636-379-7
たばこ小屋・故郷――鍾理和中短篇集
たばこ小屋・故郷――鍾理和中短篇集
たばこ小屋・故郷――鍾理和中短篇集
たばこ小屋・故郷――鍾理和中短篇集
著者: 鍾理和 翻訳者: 野間信幸 出版年月日: 2014 出版社: 研文出版 ISBN: 978-4-87636-390-2
シラヤ族の末裔・潘銀花――葉石濤短篇集
シラヤ族の末裔・潘銀花――葉石濤短篇集
シラヤ族の末裔・潘銀花――葉石濤短篇集
シラヤ族の末裔・潘銀花――葉石濤短篇集
著者: 葉石濤 翻訳者: 中島利郎 出版年月日: 2014 出版社: 研文出版 ISBN: 978-4-87636-389-6
台湾68年世代、戒厳令下の青春
台湾68年世代、戒厳令下の青春
台湾68年世代、戒厳令下の青春
台湾68年世代、戒厳令下の青春
著者: 鄭鴻生 翻訳者: 丸川哲史 出版年月日: 2014 出版社: 作品社 ISBN: 978-4-86182-468-5
短歌行—台湾百年物語
短歌行—台湾百年物語
短歌行—台湾百年物語
短歌行—台湾百年物語
著者: 鍾文音 翻訳者: 上田哲二、山口守、三木直大、池上貞子 出版年月日: 2012 出版社: 東京:作品社 ISBN: 978-4-86182-411-1 ページ数: 442 紹介: 鍾文音、1966年台湾雲林県二崙鄉生まれ。淡江大学マスメディア系(学部)卒業。聨合報短編小説賞、呉三連賞、林栄三文学賞など多数の文学賞を受賞。渡米後ニューヨークで2年間油絵を学ぶ。カメラマン、新聞記者を歴任。短編小説集、散文集、長編小説、絵本などを多数出版。鍾文音は家族をテーマにした作品を多く創作。第1部作である2006年の『艶歌行』、第2部作である2010年の『短歌行』、そして最終作である2011年の『傷歌行』から構成される「台湾百年物語三部曲」は7年もの歳月を費やして完成させた力作。小説には当時の都会に暮らす女性の情欲について描かれているほか、古い時代に生きる男たちの命についてもスポットライトが当てられ、百年という歴史の流れの中で、台湾女性の性の開放と凋落が描かれている。原書『短歌行』は全3巻だが、日本語版は第1巻のみ収録。日本人翻訳者である上田哲二氏(すでに他界)は元慈済大学教授。山口守氏は日本大学教授。三木直大氏は広島大学教授、池上貞子氏は跡見学園女子大学教授。
台湾エスニックマイノリティ文学論—山と海の文学世界
台湾エスニックマイノリティ文学論—山と海の文学世界
台湾エスニックマイノリティ文学論—山と海の文学世界
台湾エスニックマイノリティ文学論—山と海の文学世界
著者: 孫大川 翻訳者: 下村作次郎 出版年月日: 2012 出版社: 東京:草風館 ISBN: 978-4-88323-188-1 ページ数: 377 紹介: 孫大川、1953年台東県卑南郷生まれ。台湾原住民のプユマ族出身。プユマ名はパラバン・ダナパン(Paelabang Danapan)。台湾大学中国文学系(学部)卒業。輔仁大学哲学研究所・ベルギー・ルーヴェンカトリック大学漢学修士号取得。現在は政治大学台湾文学研究所副教授、行政院原住民族委員会主任委員、台湾原住民文学作家筆会会長を兼任。『久久酒一次』、『夾縫中的族群建構』、『山海世界』など多数の作品を執筆。このほか、『台湾原住民之神話與伝説系列叢書集』など原住民関連の厳選集などを多数編集。この翻訳本には著者が自ら選んだ『久久酒一次』、『夾縫中的族群建構』、『山海世界』のほか、研究会で発表した論文など19編が収録されている。日本人翻訳者である下村作次郎氏は現在、天理大学国際学部教授。原住民文学作品の翻訳を多数手がけているほか、『文学で読む台湾』など台湾文学を研究する著書を多く執筆している。
タマラカウ物語(下)戦士マテル
タマラカウ物語(下)戦士マテル
タマラカウ物語(下)戦士マテル
タマラカウ物語(下)戦士マテル
著者: 巴代 翻訳者: 魚住悦子 出版年月日: 2012 出版社: 東京:草風館 ISBN: 978-4-88323-189-8 ページ数: 417 紹介: 巴代、1962年台東県卑南郷生まれ。台湾原住民のプユマ族出身。漢名は林二郎。中学卒業後、軍人学校に入学し、職業軍人となる。2006年、定年退職。2005年、台南大学台湾文化研究所で修士学位取得。現在、台湾原住民文学作家筆会副会長を務める。2002年、『薑路』で原住民報道文学賞受賞。2007年に出版した処女作『笛鸛:大巴六九部落之大正年間』で、2008年台湾文学賞図書類長編小説金典賞を受賞。『タマラカウ物語』全2巻は、『笛鸛』と『馬鉄路』の日本語版。巴代の小説は歴史的事件に着眼したものが多く、考証やフィールドワークを重ねて、独特のタッチで部落から見て、歴史を書き換える意義がある原住民文学作品をこの世に送り出している。日本人翻訳者である魚住悦子氏は、台湾の原住民の歴史や文学に関する書籍を数多く邦訳している。
タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン
タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン
タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン
タマラカウ物語(上)女巫ディーグワン
著者: 巴代 翻訳者: 魚住悦子 出版年月日: 2012 出版社: 東京:草風館 ISBN: 978-4-88323-190-4 ページ数: 361 紹介: 巴代、1962年台東県卑南郷生まれ。台湾原住民のプユマ族出身。漢名は林二郎。中学卒業後、軍人学校に入学し、職業軍人となる。2006年、定年退職。2005年、台南大学台湾文化研究所で修士学位取得。現在、台湾原住民文学作家筆会副会長を務める。2002年、『薑路』で原住民報道文学賞受賞。2007年に出版した処女作『笛鸛:大巴六九部落之大正年間』で、2008年台湾文学賞図書類長編小説金典賞を受賞。『タマラカウ物語』全2巻は、『笛鸛』と『馬鉄路』の日本語版。巴代の小説は歴史的事件に着眼したものが多く、考証やフィールドワークを重ねて、独特のタッチで部落から見て、歴史を書き換える意義がある原住民文学作品をこの世に送り出している。日本人翻訳者である魚住悦子氏は、台湾の原住民の歴史や文学に関する書籍を数多く邦訳している。
白蟻の夢魔—短篇小說集
白蟻の夢魔—短篇小說集
白蟻の夢魔—短篇小說集
白蟻の夢魔—短篇小說集
著者: 黎紫書等人 翻訳者: 荒川茂夫、金泉秀人、豐田周子、西村正男 出版年月日: 2011 出版社: 日本株式會社人文書院 ISBN: 4-409-11194-9 ページ数: 350 紹介: 台湾の熱帯文学は1950年代後半から海外の華僑によって巻き起こされた馬華(マレーシア華人)文学ブームで、台湾文学界に大きな影響を与えた。本書には黎紫書の『蛆魘』、温祥英の『清教徒』、商晚筠の『七色花水』など馬華文学を代表する12名の作家の作品を収録。中国風と南国風情が合わさったような内容に、故郷を離れて暮らす旅人の哀愁が時に漂う。台湾の熱帯文学を通じて台湾文学界を一段と盛り上げ、読者の方々に台湾文学の別の側面をご覧いただきたい。
夢と豚と黎明—黃錦樹作品集
夢と豚と黎明—黃錦樹作品集
夢と豚と黎明—黃錦樹作品集
夢と豚と黎明—黃錦樹作品集
著者: 黃錦樹 翻訳者: 大東和重、羽田朝子、濱田麻矢、森美千代 出版年月日: 2011 出版社: 日本株式會社人文書院 ISBN: 4-409-11193-2 ページ数: 369 紹介: 黄錦樹はマレーシア出身の台湾在住作家。鋭いタッチと独特の風格を兼ね備えている。本書には『土與火』、『夢與豚與黎明』、『第四人称』など短編小説17編を収録。海外育ちの華僑の繁体字による創作とあって、作品には華僑や華人ならではのセンチメンタルな感情に溢れている。黄錦樹の作品は、実際に起こった事件や実在の人物がありのままの姿で描かれており、SFの要素も加わった非常に斬新な台湾文学の代表作である。作品では故郷を離れて他郷で暮らす悲しみや幻滅などにも触れらており、マレーシア文学において確固たる地位を築いている。
丘蟻一族
丘蟻一族
丘蟻一族
丘蟻一族
著者: 鄭清文Cheng Ch'ing-wen 翻訳者: 西田勝 出版年月日: 2013 出版社: 法政大學出版社 ISBN: 978-4588490316 ページ数: 224
フーガ 黒い太陽
フーガ 黒い太陽
フーガ 黒い太陽
フーガ 黒い太陽
著者: 洪凌 翻訳者: 櫻庭ゆみ子 出版年月日: 2013 出版社: 名古屋:あるむ ISBN: 978-4-86333-062-7 ページ数: 361 紹介: 洪凌、1971年台中生まれ。 本名、洪泠泠。台湾大学外国文学系(学部)卒業後、イギリス・サセックス大学に留学、修士号を取得。その後、香港中文大学で博士号を取得。現職、世新大学性別研究所助理教授(アシスタント・プロフェッサー)。洪凌はSF小説やLGBTの描写を得意とする。まるでラビエンスのようで、ダンスの熱い炎のような曲折的で妖艶、スリリングで強烈な言葉で綴り上げる。文学作品の執筆や翻訳の仕事に従事する傍らで、文学評論や学術研究にも精力的に取り組んでいる。これまで『肢解異獣』、『黒太陽賦格』、『末日玫瑰雨』など十数作の短編・長編小説を出版。20作近い文化評論や翻訳作品もある。『フーガ、黒い太陽』は初めて日本語版で出版された作品だけでなく、中国語版と同時出版された記念すべき作品でもある。この1冊に収録されている小説はどれもまるで異質な黒い太陽のようで、著者は1990年代から現在に至るまでの異端な花びらを違う角度から描くことで、魔法のような文字とストーリーに仕上げている。日本人翻訳者である桜庭ゆみ子氏は慶応大学副教授。中国現代文学が専門。/div>
ふるさと・フィールド・列車 台湾人類学者の半生記
ふるさと・フィールド・列車 台湾人類学者の半生記
ふるさと・フィールド・列車 台湾人類学者の半生記
ふるさと・フィールド・列車 台湾人類学者の半生記
著者: 吳燕和 翻訳者: 日野みどり 出版年月日: 2012 出版社: 東京:風響社 ISBN: 978-4-89489-183-8 ページ数: 325 紹介: 呉燕和、1940年中国北京生まれ。台湾南投県出身。父親は日本統治時代の著名な小説家・呉坤煌。1958年から中央研究院民族学研究所設立準備事務所でフィールドワークに従事。台湾大学人類学系(学部)卒業後、ハワイ大学とオーストラリア国立大学に留学、修士号・博士号を取得。本書は呉燕和の40数年に及ぶフィールドワークの回顧録と言える。著者は人類学者で愛妻でもある王維蘭(すでに他界)と東南アジア、パプアニューギニア、中国の雲南省や東北部の少数民族居住地域、台湾の原住民部落などを歴訪。故郷、フィールド、電車とシーンを切り替えるに当たり、人類学者とそのフィールドの緊密な関係性を引き出している。日本語版第13章と第14章は原書にはなく、著者が1年間京都滞在時に目で見て心で感じたことをまとめたものである。「はじめに」では、北京訪問時に天安門事件など実際に目撃した歴史的大事件についても触れられている。日本人翻訳者である日野みどり氏は、中国地域研究及び飲食文化考察が専門。同志社大学教授。
女神の島
女神の島
女神の島
女神の島
著者: 陳玉慧 翻訳者: 白水紀子 出版年月日: 2011 出版社: 日本株式會社人文書院 ISBN: 4-409-13034-6 ページ数: 333 紹介: 本書は陳玉慧の『海神家族』の翻訳版。沖縄生まれの祖母、外省人の父と結婚した母親、ドイツ人男性と外国で暮らすヒロインの物語。3代にわたる女性の姿を通して、80年に及ぶ台湾の歴史について描く半自伝的な小説。題名にある「海神」とは航海の守護神である媽祖のこと。この媽祖の慈悲や犠牲といったイメージから海を渡り台湾へ来た後、民間における苦難を救済する最も身近で頼りがいのある守護神に崇められた。ヒロインが自分のルーツ探しをしながら、思い出の場所、親族探し、思い出語りを通して、以前の考え方や行事、台湾社会が変遷する中で家族が受けた影響や傷などについて少しずつ理解を深めていく。お互いに労わり合い、受け入れ合いながら、家族の絆の尊さを実感し、最終的には家族が身を寄せる土地へと戻っていくという内容。『海神家族』は女性の家族史であり、台湾史でもある。著者によって綴られた感動的な言葉で、読者をより深い歴史理解へと誘う。
巨流河(下)
巨流河(下)
巨流河(下)
巨流河(下)
著者: 齊邦媛 翻訳者: 池上貞子、神谷まり子 出版年月日: 2011 出版社: 日本株式會社作品社 ISBN: 4-86182-344-2 ページ数: 316 紹介: 巨流河は中国東北部を流れる中国7大河川の一つ。遼寧の人々からは「母親河」の名で親しまれている。中国の運命を大きく変えることになった「巨流河渡河作戦」が勃発した民国14年(1925年)も、現地の人々からは清朝から使われていた巨流河という名前で呼ばれていた。本書は万里の長城の外側を流れる「巨流河」から始まり、台湾の南端にある恒春半島の「唖口海」で終わる。著者・齊邦媛の父親である齊世英は、民国の初めにドイツ留学の経験がある熱血青年だった。満州事変勃発前の東北部にいた維新派らは、巨流河作戦の失敗をずっと恥じていた。渡ることのできない巨流河はあたかも現実における酷寒のようだった。外交も革新思想もすべてここで凍結していた。ここ東北部から近代の苦難が中国全土へと波及していったのだ。齊邦媛は近代の中国における苦難の家族の記憶で、新旧の時代が激動する中の女性たが奮闘する姿を描き、台湾文学を国際舞台へと押し上げた。齊邦媛の一生は、まさに20世紀の混乱の縮図にほかならない。
巨流河(上)
巨流河(上)
巨流河(上)
巨流河(上)
著者: 齊邦媛 翻訳者: 池上貞子、神谷まり子 出版年月日: 2011 出版社: 日本株式會社作品社 ISBN: 4-86182-343-5 ページ数: 306 紹介: 巨流河は中国東北部を流れる中国7大河川の一つ。遼寧の人々からは「母親河」の名で親しまれている。中国の運命を大きく変えることになった「巨流河渡河作戦」が勃発した民国14年(1925年)も、現地の人々からは清朝から使われていた巨流河という名前で呼ばれていた。本書は万里の長城の外側を流れる「巨流河」から始まり、台湾の南端にある恒春半島の「唖口海」で終わる。著者・齊邦媛の父親である齊世英は、民国の初めにドイツ留学の経験がある熱血青年だった。満州事変勃発前の東北部にいた維新派らは、巨流河作戦の失敗をずっと恥じていた。渡ることのできない巨流河はあたかも現実における酷寒のようだった。外交も革新思想もすべてここで凍結していた。ここ東北部から近代の苦難が中国全土へと波及していったのだ。齊邦媛は近代の中国における苦難の家族の記憶で、新旧の時代が激動する中の女性たが奮闘する姿を描き、台湾文学を国際舞台へと押し上げた。齊邦媛の一生は、まさに20世紀の混乱の縮図にほかならない。
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